プレスリリース
2009年4月9日
報道関係者各位
株式会社ブロードバンドセキュリティ
CrackerGuard(クラッカーガード)無料スキャニングサービス開始
〜 簡易脆弱性自動診断サービスで自社サイトの脆弱性を確認できます
〜
株式会社ブロードバンドセキュリティ
(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 持塚 朗 以下BBSec)は、
インターネットに接続されているネットワークシステムとWebアプリケーションの脆弱性を
毎日自動診断する「CrackerGuard(クラッカーガード)」(以下 本サービス)を利用した
無料スキャニングサービスを新たに開始しました。
BBSecでは、従来より提供していたソースコードプログラムに
含まれる脆弱性を診断する「COREサービス」と、インターネット上の公開サイトに含まれる
脆弱性を外部から手動診断する「A&P(Attack & Penetration)サービス」のノウハウを活かして
本年1月より簡易脆弱性自動診断サービスとして本サービスを提供してまいりました。
今回開始する無料スキャニングサービスにより、
お客様は自社のネットワークシステムとWebアプリケーションの脆弱性の有無に関する検査結果を
確認することにより、自社サイトの現状のリスク状況について無料で確認することが可能です。
スキャニングの結果、脆弱性が検知された場合は、有償契約へ移行することで
脆弱性部位と対応策が記述された詳細レポートが提供されるため、
レポートに基づく具体的な対応策を施す事ができます。
通常の脆弱性診断サービスでは、脆弱性の検知の有無に関わらず診断費用が必要となるため、
無料スキャニングサービスの利用により診断コストの削減・最適化が図れます。
- 【本サービス概要】
- (サービス概念図)

- (脆弱性DB)

- (サービス概要)
- BBSecが独自開発したシステムを用いて自動的にインターネット越し(外部)からセキュリティ診断を実施いたします。
- ネットワークスキャン、ネットワーク脆弱性診断、 Webアプリケーション脆弱性診断を毎日行います。
- 日々の診断結果をWeb上にて即座に確認でき、脅威が現実となる前に対策を施すことが可能になります。
- クラッカーからお客様のシステムを守るため、脆弱性を可視化します。悪意を持ったクラッカーはセキュリティ上の脆弱性を狙って、Webシステムを攻撃してきます。CrackerGuardは、これらの脆弱性を自動的にリアルタイムで診断し、クラッカーからの攻撃を事前に防止する対策をとることが可能です。
- ログイン認証後のWebページの脆弱性自動診断を日本で初めて実現しました。※1
- 【無料スキャニングサービスについて】
本サービスで利用する脆弱性DBおよびスキャニングエンジンを利用して
提供する簡易脆弱性自動診断サービスです。
- (無料スキャニングサービスの特色)
- 1. 有償サービスと同じ検査項目の簡易脆弱性自動診断サービスを実施
- 2. お客様システムでの設定作業等は不要
- 3. 検査結果(6段階のリスクレベル別脆弱性の数)をレポート ※2
- 4. 脆弱性が検知された時点で本契約(CORE、A&P、CrackerGuard)への移行が可能
- ※2 無料スキャニングサービスでは検知された脆弱性の数をレポートします。具体的な脆弱性部位、対応策等を記載した詳細レポートの取得には有償の本契約への移行が必要です。
- 【関連サイト】
- 【会社概要】
-
- 企業名:株式会社ブロードバンドセキュリティ
- 本社所在地:東京都新宿区西新宿8-5-1 野村不動産西新宿共同ビル4階
- サービス内容:(1)セキュリティ診断/コンサルティングサービス
(2)セキュアメールサービス
(3)マネジメントサービス
(4)ネットワークインテグレーションサービス
(5)Webホスティングサービス
- 設立:2000年11月30日
- 代表者:代表取締役社長 持塚 朗
- ホームページ:http://www.bbsec.co.jp/
- 【本リリースに関するお問い合わせ】
-
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