2010年4月22日
報道関係者各位
株式会社ブロードバンドセキュリティ
株式会社ブロードバンドセキュリティ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 持塚 朗 以下BBSec)の脆弱性診断ツール「Internal CrackerGuard」が、インターネット接続サービス安全・安心マーク推進協議会(所在地:東京都渋谷区)より、「インターネット接続サービス安全・安心マーク」のセキュリティ診断推奨ツールとして認定されました。
「Internal CrackerGuard」は、ネットワークスキャン、ネットワーク脆弱性診断、Webアプリケーション脆弱性診断を行なうソフトウェア製品です。診断結果を迅速に確認でき、脅威が現実となる前に対策を施すことが可能になります。BBSecの既存サービスである「CrackerGuard」が外部からの脆弱性診断ASPであるのに対して、「Internal CrackerGuard」は、内部ネットワークデバイスの脆弱性診断も可能にしたソフトウェア製品です。
診断は、オンデマンドまたは定期的(毎日・毎週・毎月)に実施可能です。
お客様がスキャンを希望するサーバ、ネットワーク機器と通信可能なネットワークセグメントにICGサーバを設置します(下記イメージ図の黄緑のサーバ、ネットワーク機器がスキャン対象範囲となります)。
お客様にはICG操作端末からスキャンを希望する機器のIPアドレスを入力頂きます。
アプリケーションの脆弱性を排除するためには、下記のような対応が考えられます。
お客様に本サービスをご利用いただくメリットとして、外部環境からアクセスできないネットワーク機器、サーバ、本番リリース前の開発環境アプリケーションへのスキャニングが可能になる点があげられます。外部スキャンのみでなく、IP数が多い内部環境でのスキャンを必要とされるお客様において費用対効果の高いサービスとなっております。また、導入後の運用についても、Web画面から簡単に設定が行えるので、ご担当者の負担をかけずに貴社システムのセキュリティレベルの向上、維持を実現します。
インターネット接続サービス事業者の業界団体である社団法人日本インターネットプロバイダー協会、社団法人テレコムサービス協会及び社団法人電気通信事業者協会は、安心してインターネットを利用するための「インターネット接続サービス安全・安心マーク」(以下 「安全・安心マーク」)制度を設けています。
「安全・安心マーク」は、一般利用者が事業者を新たに選択する際、ユーザ対策やセキュリティ対策などが、一定基準以上であるという目安を提供するものです。
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◆インターネット接続サービス安全・安心マークについて 「インターネット接続サービス安全・安心マーク」については、下記のホームページで詳しい内容がご紹介されております。 【インターネット接続サービス安全・安心マーク推進協議会ホームページ】 |
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認定を取得する企業は、「安全・安心マーク」の認定審査においてセキュリティ診断結果の提出が義務付けられております。また、認定取得後の定期的な更新審査においても診断結果の提出が必要です。
脆弱性診断のツールとしては、CVSS v2 の基本評価基準に対応したソフトウェア、もしくはサービスの使用が求められており、「Internal CrackerGuard」は、こうした要求事項を満たした推奨ツールとしての認定を受けました。今後、多くのお客様に本サービスの提供を展開していく所存です。
(Internal CrackerGuardご紹介ホームページ)
http://www.bbsec.co.jp/solution/internal_crackerguard.html
BBSecは、「セキュリティの本質」にこだわった本格的なセキュリティビジネスを展開する上で最も必要なプロフェッショナルによる体制を強化しております。最新のセキュリティノウハウと豊富なセキュリティ監査経験を持ったセキュリティエキスパートが、今後もお客様の課題・要望に対応し、お客様の情報システムの安全性を高めていくサービスを企画提供してまいります。
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