PIOLINKでWEBサービス(サーバー負荷分散・ネットワーク負荷分散)におけるIT投資効果を最大限に
WEBサーバを含む各種サーバ、ファイアウォールやVPN装置などのセキュリティアプライアンスに対する負荷分散装置です。 その他インターネット回線へのマルチホーミング、専用ハードウェアでのSSLアクセラレーションをPASシリーズ1台で実現します (ラインアップ)。
| 1. | スペックの優位性 | 専用ハードウェアL4/L7高速エンジン/L2-3 ASIC処理 |
| 2. | 仮想ブリッジ機能 | 同一IPセグメントの環境でHA構成を実現する構成 既存ネットワークを変えない導入が可能 |
| 3. | 高い可用性と信頼性 | 高可用性を生み出すアーキテクチャー |
| 4. | グリーンITに貢献 | 消費電力は わずか90W(SSL搭載機能モデル110W) |
外部I/Fは16Gigaポート、L4処理性能は1.5Gbps。更に、SSL機能の有無が選べ、その数値は2000TPS。
専用ハードウェアL4/L7高速エンジン/L2-3 ASIC処理で、高性能かつ低価格を実現しました。
既存ネットワークを変えない導入が可能です。
同一IPセグメントの環境でHA構成を実現する構成。
PASの上位/下位ネットワークのVLANをわけることにより、ループを防止。
下位ネットワークのIPアドレスは、上位ネットワークと同じとし、サブネットマスクを32ビットに設定。
PASはDiskなどの駆動部品を除いた独自のアーキテクチャーを採用することにより、
高い可用性と信頼性を生み出しています。
一般に負荷分散装置の筐体は、Server ベースの製品と Switch ベースの製品とに大きく分かれます。
Switch ベース の製品は、最適な設計のなされた専用のH/Wとファームウェアで構成されているため、障害の発生率を低く抑えられます。
しかしながら専用プラットホームのため開発コストがかかり、高価格になりがちです。
PASシリーズは、高い機能と信頼性を備えた Switch ベースの専用機でありながら、コストパフォーマンスにも非常に優れた製品です。
消費電力は わずか90W(SSL搭載機能モデル110W)で、他社製品標準の1/5程度。
その理由は前出のDiskなど駆動部品を除いた設計思想に有ります。
独自のアーキテクチャーを採用することにより、高い可用性と信頼性に加え、
10年間の修理保証と相まって、グリーンITに大きく貢献します。
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PAS 1700
コスト重視 ローエンド モデル |
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PAS 3500
コスト・性能重視のローエンド モデル |
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PAS 5000 / 8000
コスト・性能重視のミッドレンジ モデル |
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PAS 10000
性能重視のハイエンド モデル |
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