ウィルス感染メール

Emotet 対策キャンペーン

標的型攻撃メール訓練にプラスの効果を

2020年7月から再び攻撃メールの受信事例が増えているEmotet。

Emotet はメールの添付ファイルを開くことで、メールアカウントの乗っ取りが発生することが良く知られています。

しかし、このほかにEmotetに注意すべき理由がもう一つあります。

それは2019年のEmotetの攻撃の際に問題となった、ランサムウェア攻撃の足掛かりとして利用されるマルウェアのダウンロードに使われることです。Emotetが取り込むと言われているマルウェアの代表例はTrickbotとQbotの2つがあります。

Trickbotは2019年にはRyuk、2020年にはConti、Qbotは2019 年にはMegaCortex、2020年にはProLockといったランサムウェアのダウンロードに悪用された事例が報告されています。

メールを開封してしまうことを防ぐための訓練や教育はもちろんのこと、開封してしまった後の影響度を把握し、対策を打っておくことが、これからのEmotetを含めた標的型攻撃対策には欠かせないのです。

セキュリティ診断 / 訓練 / 緊急対応をトータルに支援する
BBSec だからこそ可能な、現実的なインシデントを想定した

標的型攻撃メール訓練+SQAT® APT マルウェア感染リスク診断

Emotet を含む標的型フィッシングメールに有効とされる対策は大きく4つあります。

この中で最も基本であり、最も重要とされているのは従業員教育です。 BBSecの標的型攻撃メール訓練サービスは最近のEmotetの傾向に近い、パスワードつきZipファイルの送信を行い、実践的な訓練を行えることが特徴です。

SQAT® APTマルウェア感染リスク診断では、実際に社内でマルウェアに感染した場合、どこまで感染が広がる可能性があるかを可視化してご報告します。感染拡大のリスクの可視化はより良い対策に欠かせません。

巧妙化する添付ファイルの送信方法や、単なるメールアカウントの乗っ取りだけでなくマルウェアの感染やランサムウェアへの感染につながる可能性があるEmotetの対策に万全を期すため、BBSecの標的型攻撃メール訓練サービスとSQAT® APTマルウェア感染リスク診断をご利用ください。

標的型攻撃メール訓練にマルウェア感染リスク診断をプラス


Emotet対策キャンペーン

対象:2021年1月末までに実施可能な企業/団体(各30社限定)

★★★
標的型攻撃メール訓練サービス

1000名まで/1 回配信/パスワードつきZipファイル対応/宛名差し込みの特別プラン
通常550,000 円(税抜)のところ、300,000 円(税抜)

★★★
SQAT® APT マルウェア感染リスク診断

拠点数1/ターゲットとするPCの台数1/対象IPアドレス48まで(境界越え含む)
通常460,000 円(税抜)のところ、250,000 円(税抜)