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SQAT® Security Report

最新号(2018年3月号)

- INDEX -
・巻頭特集:
 "被害拡大防止"の観点から見た情報セキュリティ対策のポイント
・最新動向:情報セキュリティの脅威と動向
・注目テーマ:
 座談会:IoTとセキュリティを語る
 - Neil Schwartzman氏を再び迎えて
・診断の現場から
・診断結果にみる情報セキュリティの現状


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注目記事

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執筆:株式会社ブロードバンドセキュリティ 高度情報セキュリティサービス本部 本部長 大沼 千秋
情報セキュリティの目的は、「組織が守るべき各種情報資産を保護すること」だ。例えば、自社システムへの侵入を防げなかったとしても、情報漏洩の発生を防げれば、被害は最小限に抑えられる(被害拡大防止=ダメージコントロール)。侵入を防ぐことのみに注力していては、そもそも対策の意味がない。「金庫を守るために頑丈な玄関の鍵を作った→鍵を破られて金庫ごと持ち去られてしまった」ということでは、投資として本末転倒だ。そこで本稿では、最新の動向を踏まえ、「被害拡大防止」という観点から、情報セキュリティ対策にとって最重要といえるトピックを4つ選び、解説していく。

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執筆:株式会社ブロードバンドセキュリティ セキュリティサービス本部 副本部長 齊藤 義人
本号では、仮想通貨をめぐる不正アクセス・ハッキングとIoT関連のセキュリティ対策に関する最新情報を解説していく。

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メールセキュリティの国際的権威Neil Schwartzman氏が、昨年に引き続き再び当社を訪問。IoTをとりまくセキュリティの現状と展望について、当本部メンバーと様々な角度からざっくばらんに語り合った。

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バックナンバー

2017年9月号
<目次>
・巻頭特集:特別対談 ~レジリエンスからAI・IoTまで~
・最新動向:情報セキュリティの脅威と動向
・注目テーマ:韓国カードセキュリティ最前線
・診断の現場から
・診断結果にみる情報セキュリティの現状
 

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2016年下半期(7月~12月)号
<目次>
・巻頭特集:Neil Schwartzman氏来日インタビュー
・最新動向:情報セキュリティの脅威と動向
・注目テーマ:PCI DSS準拠の現状と展望
・現状分析:診断結果にみる情報セキュリティの現状
・診断の現場から
・カテゴリ別の脆弱性検出状況
・業種別診断結果レーダーチャート
 

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2016年上半期(1月~6月)号
<目次>
・近年の情報セキュリティの脅威
・診断結果にみる情報セキュリティの現状
・歩きスマホと転ばぬ先のセキュリティ
・標的型攻撃に活用されるマルウェアの動向
・カテゴリ別の脆弱性検出状況
 

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