S.Q.A.T. Security Report

HOME > SQAT® Security Report

SQAT® Security Report

最新号(2017年9月号)

- INDEX -
・巻頭特集:特別対談 ~レジリエンスからAI・IoTまで~
・最新動向:情報セキュリティの脅威と動向
・注目テーマ:韓国カードセキュリティ最前線
・診断の現場から
・診断結果にみる情報セキュリティの現状


PDF



article

article

article

注目記事>

article

本年4月、奈良先端科学技術大学院大学に「サイバーレジリエンス構成学研究室」が発足し、多方面から注目を集めている。
「レジリエンス(resilience)」とは一般的に「回復力」と訳される用語だが、サイバーセキュリティの文脈では「事故・被害が生じた場合にすみやかにシステムや事業を回復させる力」を意味する。
同研究室では、「事故・被害は発生するものである」という前提に立ち、官民のさまざまな組織と連携して、侵入の早期検知や被害軽減を図るための方策に取り組んでおり、BBSecも、共同研究メンバーの一員である。
本特集では、同研究室を率いる門林教授と、当社取締役で海外・先端技術分野を統括する安藤が、これからのサイバーセキュリティを考える上で鍵となるコンセプト、テクノロジーを縱橫に語り合う。

article

2017年上半期、情報セキュリティに関する大きなニュースが立て続けに起きた。次々とインパクトの大きな話が舞い込み、それ以前に起きた事件・事故が薄らいでしまう。当事者以外にとっては、そういうものだろう。Aの対応が必要か否かを調査している最中にBが発生し、「Aより優先してBに対応せよ」との指示に現場はてんてこ舞い。こういった苦労も漏れ聞こえてきた半年であった。
「セキュリティ界隈が大騒ぎでした」以外の書き出しはないものかと、記事を書くたびに思う。それでも、いつか落ち着く時が来ることを信じて、現在の情報セキュリティの脅威と動向を探っていく。

article

BBSecは2012年に韓国支店を設立した。そして現在、同支店が展開するPCI DSS事業は韓国市場の70%をカバーし、同国内のトッププロバイダーとして圧倒的な実績を上げている。
本稿では、2018年平昌オリンピックを目前にした同国のセキュリティビジネスをめぐる動きを、当社の取り組みを交えて紹介していく。

PDF



 

お問い合せはこちらから