脆弱性診断

標的型攻撃対策サービス

企業を標的型攻撃から守る最後の砦は社員一人一人の経験値に基づく判断です。
標的型攻撃の完全な防御は、日々報告される情報漏洩の記事をみての通り、残念ながら困難です。正常通信を装った攻撃は一般的なセキュリティツール(ファイアウォール、IDPS、ウイルス対策ツール)だけでは検知できず、さらなる防御対策が必要です。標的型攻撃対策サービスは、その最後の砦となる社員が日々送られてくるメールに対して、標的型攻撃のメールであるか否かを判断する力を養うプログラムです。

標的型攻撃の手法

標的型攻撃には様々な攻撃手法が存在します。ここでは代表的な4つの手法を紹介します。

標的型攻撃の手法

根本的な対策とは?

社員一人一人がサイバー攻撃を認識し、メールの開封に注意を払うことが唯一の解決方法です。この力を養成する訓練サービスが標的型攻撃対策(APT対策)サービスです。

内容 疑似攻撃メール配信
標的型攻撃と呼ばれるメールの訓練サービスを提供致します。
直接的効果 ・従業員の標的型攻撃理解向上
・インシデントの迅速な報告スキルアップ
間接的効果 ・情報漏洩防止(情報資産の保護や社会的信頼の損失防止)

サービス概要

BBSecから擬似標的メールを配信します。擬似標的メールには添付ファイルや誘導用URLリンクをつけ、擬似標的メールを社員の方々が開封したかどうかを確認します。
BBSecでは、メール訓練を含めた教育をトータルでサポートしておりますので安心してご活用ください。

標的型攻撃訓練手順

サービスラインナップ

     スポット契約     年間契約
メール配信 2回/1ヵ月 6回/1年
メール配信日、時間 平日 10:00~18:00
訓練方式 URL/添付ファイル選択※
報告書 詳細1回 簡易5回 + 詳細1回
報告会 なし
(オプションで選択可)
1回
ログサーバ設置 詳細1回 オプション

  ※ケースによっては選択出来ない場合がございます。

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