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標的型攻撃対策サービス

企業を標的型攻撃から守る最後の砦は社員一人一人の経験値に基づく判断です

日々報告される情報漏えいの記事からご認識いただけますとおり、標的型攻撃の完全な防御は、残念ながら困難です。正常通信を装った攻撃は一般的なセキュリティツール (ファイアウォール、IPS/IDS、ウイルス対策ツール) だけでは検知できず、さらなる防御対策が必要です。標的型攻撃メール訓練サービスは、社員に日々送られてくるメールに対し、標的型攻撃のメールであるか否かを判断する力を養うプログラムです。

サービス特徴

社内の実態を可視化
標的型攻撃メールに対する組織としての対応力を把握、可視化することができます。継続することで、スキルアップの状況も把握できます
報告体制も同時に確認
インシデント発生時の迅速な報告も同時にスキルアップすることができます。
社員のセキュリティに対する意識づけが可能
訓練を受けることで、標的型攻撃メールへの対応力を向上させると共にセキュリティに対する意識づけをすることができます。

サービスの流れ

BBSecから添付ファイルや誘導用URLリンクをつけた擬似標的メールを配信します。受信した社員の方々が、擬似標的メールを開封したかどうかを確認することで実態を把握します。

サービスラインナップ

BBSecから添付ファイルや誘導用URLリンクをつけた擬似標的メールを配信します。受信した社員の方々が、擬似標的メールを開封したかどうかを確認することで実態を把握します。
 

  スポット契約 年間契約
メール配信 2回/1ヵ月 6回/1年
メール配信日/時間 平日 10:00~18:00
訓練方式 URL/添付ファイル選択
報告書 なし(オプション) 簡易5回 + 詳細1回
報告会 1時間毎 1回
オプション ログサーバ設置


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