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脆弱性診断

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サイバー保険付帯の脆弱性診断サービス

セキュリティサービス

脆弱性診断サービスにサイバー保険を付帯

2021年末から感染拡大の波が収まらないランサムウェアや Emotet(エモテット)と呼ばれる不正プログラムをはじめとするサイバー攻撃による被害は増加の一途をたどり、経済産業省からは2022年上半期において複数回の注意喚起がなされています。Webへの攻撃などのサイバー攻撃の被害は、情報漏えいや事業停止など、時として深刻な被害につながり、事業継続性に影響を与えかねない脅威です。
脆弱性診断は、悪意ある攻撃を受ける前に、自らリスクを発見し、防御するための問題特定のために有効な手段で、BBSecでは精度の高い手動診断と自動診断を組み合わせ、お客様のシステムの健全化に貢献しております。

しかしながら、サイバー攻撃手法は日々更新されており、さらに取引先や子会社などを含むサプライチェーンを踏み台にした攻撃など、どんなにセキュリティ対策を実施していても自組織のみではインシデント発生を防ぎきれないのが現状です。
また、インシデント対応には多額の費用が掛かります。費用の問題から十分な初動対応ができないといった問題が発生しかねない状況を憂え、BBSecから提供する脆弱性診断サービス「SQAT® 脆弱性診断」のすべてに、サイバー保険を付帯いたしました。


重要事項説明書  >

サービスの概要

BBSecによる脆弱性診断の契約日から1年間、情報漏えいやサイバー攻撃に起因する賠償損害や、事故発生時に対策を講じた場合の費用損害について、実際の初動対応には平均して1,000万円程度必要であるという当社データをもとに、最大1,000万円まで補償されるプランを付帯いたしました。

<補償概要>
補償概要

※ 三井住友海上社のサイバープロテクターは下記URL(外部サイト)でご確認いただけます。
(本制度について説明を行っている画面ではございません)
https://www.ms-ins.com/business/indemnity/pd-protector/
※ 本制度の詳細は、ご契約後代理店・扱者にお問い合わせください。


サイバー保険付帯の対象となる脆弱性診断

BBSecのSQAT® セキュリティ診断サービスすべてが対象となります。
また、複数回脆弱性診断を実施した場合、最新の契約日から1年間有効となります。



さらにBBSecはクレジットカード情報漏えい事故調査機関(PFI)であることから、万が一、クレジットカードの情報漏えいが発生した場合でもご相談可能です。